2014年1月22日水曜日

魅惑的過ぎるBBQ~サーロインステーキ~

皆さんこんにちは。
大寒も過ぎ、なーんとなく昼が長くなってきたかな、と思えてきましたね。
そうは言ってもまだまだ真冬。巷で流行りの風邪などひかれてないでしょうか?
どうぞお気を付けてお過ごし下さい。

さてさて。
今回は時期外れですがバーベキューの話題です!B・B・Q!B・B・Q!

…ちょっと調子に乗りすぎました。。

「話題」と言っても、動画をご紹介するだけなんですけどね。
自分で「こんなことやりましたーっ! 」って紹介できればいいんですけど、
諸々の事情がありまして…すみません。

さて、紹介する動画は“BBQ PIT BOYS” という、アメリカの謎の(?)BBQ集団 が定期的にUPしている動画の中の一つ。実は私も時々夜中にヨダレを流しながら見ていました。

焼いているのは、なんと!サーロインステーキ!ドーン!
BBQでステーキ!ドカンと!さすがアメリカ、肉にかけては力が入ります。

ま、色々言わずに動画をご覧下さい…。




うわあ!
すみません。余りの肉の迫力につい奇声を上げてしまいました。

凄かったですねぇ。サーロインステーキ。
厚さ、大きさともハンパない迫力です。

普通に焼くだけでなく、焼く前にソースでマリネするやり方もありますね。
これ、実はアメリカでは普通に行われている料理法みたいです。
以前、アメリカ貧乏旅行に行った際にそれ用のパウダーをいくつか買ってきたことがあります。
本当に色々なフレーバーのパウダーがあって、水に溶いてジップロックに肉と一緒に入れてモミモミ。然るべき時間が経過した後に満を持して焼く、という感じです。

あと、どうでもいいことですがアメリカでよく売ってる「炭」って木の形してないんですよね。グリルの中に見えたと思いますが、日本でいう豆炭の小さなやつが“Charcoal”として売られています。それをグリルの中にザラザラーッと入れて、液体の着火剤をチュチューッとかけて火をつけるスタイルでなんですね。

グリルの中の炭は片側に寄せておくことで直火で焼くエリアと 蒸し焼きにするエリアが生まれます。アメリカのBBQグリルは大体フタが付いていますので、色々な調理方法ができるんです。蒸し焼きにする時、炭の上に木片を入れて軽くスモークする事もできるんですよ。

いやー、こんなBBQ、やってみたい!忙しく焼いては食べ、焼いては食べもいいのですが、じっくりと時間をかけて焼くスタイルも非常に魅力的ではないでしょうか?

住まいの一角に半屋外のBBQピットを作り、そこでホームパーティ。なんて最高なんでしょう。実際、弊社のお客様のお住まいにもBBQピットをお作りしたことがあります。台所からも至近の場所にある、屋根のあるBBQピット。私もお邪魔しましたが、最高のロケーションでした。もちろん、ガレージ前のオープンスペースでもOK!(ただ、ガレージ内でのBBQは一酸化炭素の換気が心配なのでご注意ください)

そして、映像にも登場したなかなか手に入らないアメリカのBBQグリルも、当社なら独自に輸入可能です。

春・夏・秋と3シーズンは楽しめるBBQが気軽にできる住まい。いいなぁ…。
またこんな感じの美味しそうな動画を見つけたらご紹介しますね。

いや、断固ご紹介します。
口半開きにして(笑)

ではまた!

藤岡備建の本家HPは→こちら

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