2014年9月10日水曜日

アメリカン住宅についてのブログ開始から1年が過ぎてました(知らないうちに)

皆様お元気ですか?
藤岡備建のブログ&SNS担当の特命管理人Nです。

9月に入り、日中も窓から流れ込む空気が明らかに秋めいてきたこちら信州です。
秋か…などと思っていると本当に「あっ!」という間に冬になってしまうので気が抜けません(笑)

さてさて、実は今日やっと気が付いたのですが、昨年8月にこのブログを始めてから何と既に1年が過ぎていたではありませんか( ゚д゚) !知らないうちに!

この1年、大した更新数も無い中、お読み頂いた方々に深く御礼を申し上げます。

だから、という訳ではありませんが、今回このブログのタイトルもちょっとだけ変えてみました。「GARAGE PRESS」というメインタイトルは変えていませんが、サブタイトルが

「輸入住宅ビルダー・藤岡備建の突き抜けるアメリカン・ブログ」
 
…。これ、実は私が勝手に付けています。社長に了解とってないです。なので、後で大目玉、となった場合は戻しますです(^_^;)

ここで今回私が力点を置きたいのは「突き抜ける」という部分です。
実は最近、弊社社長と「輸入住宅の在り方」や「藤岡備建の家づくり」などという、結構根本に関する話をよくしているんです。

幾多の輸入住宅ビルダーさんがある中、我々藤岡備建はどうあるべきか。

弊社の家づくりにおいて、皆様にアピールしたいポイントは数多くあるのですが、その中でも特に力を込めたいのが「本物の輸入アメリカン住宅である」ということ。

建材を直輸入している、というだけではありません。設計士でもある弊社社長が実際にアメリカで見て、感じて実践してきたアメリカ本国の住宅のテイストを余すところなく伝える外観や室内のデザインは、是非とも他社さんと比較して頂きたい部分です。

アメリカン住宅が持つ屋根やドーマーの角度の妙、そして窓と壁のバランス。木製キッチンや収納庫の佇まい。そして、ビルトイン・ガレージと住まいの融合。これらは決して一朝一夕にかたちにできるものではありません。

北米のビルダーで弊社社長が実際に現場で経験した現地の家づくり体験をもとに、年々進化を遂げてきている当社の輸入住宅は、これからも突き抜ける存在でなくてはいけない。本物を知るお客様に認められ、今まで気づかなかったお客様には本物の輸入住宅は何かということに気付いて頂けたら。

…そんな思いを胸に、このブログも突き抜けた内容でこれからも様々な情報やトピックスを発信していきたいと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

下の写真は弊社施工の長野市・W様邸。青空を文字通り突き抜けています!

ではまた!
藤岡備建の本家HPは→コチラ


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