2015年3月20日金曜日

2×4住宅のリフォームって?


皆さんいかがお過ごしですか?
3月も半ばを過ぎ、めっきり春らしくなってきました。それに伴って花粉症の方もいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

春は社会人も、学生さんも、人生の節目を迎える方が多い季節。私も知人やその家族が卒業、進級、就職で新たな道へ踏み出していく様子を目にして、感慨深い気持ちになることが少なくありません。我が家には2人のチビッ子ギャングがいるのですが、彼らもいずれ巣立っていくのだなぁ…(少し遠い目)。

…と、私の話はさておき。

そこで暮らす方に節目が訪れるように、住まいにも節目の時期がやってくることがあります。例えば、お子さんが進学や就職で独立され、暮らす人が少なくなった。また、長く住むうちに今までとは違う間取りにしたくなった、などということもあるでしょう。そんな時、多くの方が思い浮かべるのが「リフォーム」です。

ここでお伝えしたい事が一つ。

実は、本当にたま~になのですが「2×4工法の家って、リフォームできないんですよね?」とお客様からのお尋ねをいただくことがあります。

結論から申しますと、全くそんなことはありません。基本的なルールさえきちんと守れば、2×4住宅はむしろ合理的で自由なリフォームが安全に行えるのです。

「枠組壁工法」とも呼ばれる2×4住宅は、文字通り「壁」による「面」で家を支えています。壁には建物の重量を支える耐力壁とそれ以外の壁があり、この耐力壁さえ動かさなければ、そのほかの間仕切り壁などは自由に動かすことが可能なのです。耐力壁の下部には必ず基礎があり、その場所は設計図面に明確に示されています。なので、リフォームを行う時に間違って耐力壁を壊してしまうような危険性も極めて少ないと言えましょう。

藤岡備建の輸入住宅=柱を用いない2×4住宅は、空間デザインの自由度も高い住宅です。新築のプラン作りの時に将来のリフォームを想定してもよし、住み続けた後に必要に応じたリフォームを検討するのもよし。このフレキシブルさが大きな魅力の一つです。


長野市・T様邸


もしもっと詳しくお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

ではまた!

藤岡備建の本家サイトは→コチラ

2015年3月4日水曜日

ガレージにアメリカンなツールチェストを



皆さんいかがお過ごしですか?
いよいよ3月!長野県では大規模な停電もありましたが、いよいよ春近しといった感じですよね。明るい季節の到来を私管理人Nも心待ちにしているところです。

さてさて、春となれば車好き・バイク好きの方々は段々ソワソワしてくるのではないでしょうか?これから来る桜、そして新緑の季節。春風を感じながらのツーリングは格別です。弊社のお客様に愛用して頂いているガレージでも、ツーリングの前や後の整備、そして趣味のカスタムに勤しむなど、冬場に比べて忙しさが増してくることでしょう。

ガレージの中での作業が忙しくなってくると、当然ながら増えて行くのが工具類。ツールが増えるにつれ、必要性を増してくるのがそれら工具類の収納場所です。

真っ先に思い浮かぶのはホームセンターに売っている工具箱ですよね。手軽です。安価です。もう今すぐにでも買いに行けちゃいます。しかも、工具もきちんとしまえます(笑)。

いや、ホームセンターで手に入る工具箱だって立派に務めを果たしていることは言うまでもありません。実際、私も自宅で使っています。でも、でもですよ!せっかくアメリカンなガレージに愛車を収めているのなら、工具を収納するものもアメリカンにしませんか!?

ジャーン!ここでこれらの写真をご覧ください。

このアメリカンなフォルム!
上部に乗っている部分をセパレートで使えるようです
下部だけ独立させるとこんな感じ。一番上に細かなビスやナットを置いておけそうですね♪


いかがです?これは毎度おなじみ米国ホームデポのサイトからお借りしてきたツールチェストの写真です。いやー、いかにも向こうのお父さんたちが日曜日に車のエンジンフード開けて車をいじってる傍らにありそうな感じです。しかも、収納引き出しが11段もあるので、あらゆるものが収納できちゃいます。そしてキャスター付き。作業している場所の近くに引っ張って移動できます。

気になるお値段は298ドル!今の日本円にして3万6000円弱。そんなにバカみたいに高い物でもありません。

ここで聞こえてきました。

「向こうのホームセンターで売ってたって、どうやって持ってくるの?」

というお声が!

ご安心ください。折に触れてお伝えしていますが、弊社にご相談頂ければ現地で買い付けて日本に輸入することが可能です。ネットで見た「あのアイテム」を、お届けできるのは弊社が現地スタッフを米国に置いているから。なので、お客様の様々なご要望におこたえできるのです。

アメリカンなガレージに、アメリカンなツールチェスト。雰囲気満点なガレージライフ、悪くないと思いますよ。

ちなみに上記製品の掲載ページはコチラ。他のページにも色々ありますので、見ているだけでも楽しいですよ(^_^)
↓
27 in.W 11-Drawer Tool Chest and Cabinet Set


ではまた!
藤岡備建の本家サイトは→コチラ


2015年2月13日金曜日

輸入住宅で暮らす喜び  ~I様のメンテナンスと家族の足跡~


皆様お元気ですか?
先日次男坊が4歳になり、肩にのしかかるウエイトが1段多くなった管理人Nです(笑)。
…と、無駄話はこれくらいにして。

突然ですが、独身時代によく行ったアメリカ貧乏旅行で、安モーテルに泊まった時の話を少し。
まだ青年だった20代だった頃、南カリフォルニアの小さな町を当てもなくレンタカーで巡る旅をよくしていました。で、ここで泊るのが大体30ドルちょっとくらいで泊ることができる安いモーテル(=Motor Hotel。部屋の前に車を横付けできる類の宿です)でした。

このモーテルっていうのが大体年季の入った建物なのです。室内の壁は何回もペンキを塗り直してあって、表面は塗りが厚くなってなんとなくデコボコに。下手すると照明のスイッチ板にペンキが飛んでたり、中には電気のコンセントの穴の一つがペンキで埋まってて(!)無理やり掃除機か何かのコンセントで貫通させた形跡があったことも。これ本当の話ですよ(笑)。

実はこれはアメリカではごく当たり前のことだったりするんです。映画やテレビで家庭のお父さんがペンキを塗っていて、梯子から落ちてガッシャーン!ペンキだらけ!なんてシーンを見かけたことがありませんか?そう、DIYの精神がしっかり根付いているアメリカでは、家のメンテナンスを自分たちで行う事がとても多いんです。そうして年月を経た住まいは、上に書いたようにペンキが厚くなったり、無垢の床に傷が増えていったりして「古く」なっていきます。でも、それは同時に「家族で暮らした足跡が残っていく」ことであり、「味わいが増していく」ことでもあるのです。

米国HOME DEPOTではこんなペイントのDIY動画も公開しています。


 

このように「家族の家を自分たちでメンテナンスし、少しずつ刻まれていく家族の足跡と深まっていく味わいを楽しみながら暮らす」。実は弊社のお客様にもこんなライフスタイルを実践されている方がいらっしゃいます。弊社の輸入住宅を新築されて6年になるI様は、そのメンテナンスの様子と輸入住宅に対する思いをご自身のブログに記されています。

本文からの一文をちょっとご紹介させて下さい。

「ビルトインガレージに惹かれて建てたのはもちろんだけど、自分の家は自分達の手で修理&カスタム。
孫の代まで住めるよう家を大事にするアメリカならではの文化に惹かれて建てたってのも事実です。現に我が家にはそれを実行するべく、ガレージの壁は色無しのウッド仕上げ。内装に関しても樹脂製の既製品はなるべく使わず、殆どウッド+ペンキ仕上げにしております。既製品だと色が剥げる事もなければ基本ノーメンテでOKなんだけど、ウッドにはウッドにしか無い、自然ならではの温もりと、経年劣化を味わえる楽しさがあるのは確か。これも輸入住宅に惹かれた理由です」

これを読んだ弊社社長、「輸入住宅での暮らしを本当に楽しんでいらっしゃる。建てさせて頂いて本当に良かった」と感激しきりでした。

メンテナンスフリーの住まいもいいけれど、自分たちで手入れをして刻んだ家族の足跡、木のぬくもりに満ちて時を経て深まる味わい。家族と同じように時を重ねていく住まいは、何にも勝る財産である。このように考えて弊社はこれからも変わらず輸入住宅を皆様にお届けしたいと思っています。

最後になりますが、I様のブログのリンクはコチラ。ぜひご覧になってみて下さい。
↓

掲載の許可は頂いてあります。
I様、ありがとうございます!
今後ともよろしくお願い致します。

ではまた!
藤岡備建の本家HPは→コチラ