2015年1月13日火曜日

“The Man Cave” ~ガレージは「男の隠れ家」~



皆様いかがお過ごしですか?
相変わらず寒い日が続いていますね。

さてさて、今日はまた動画を一つご紹介。アメリカの個人の方が撮影された映像だと思われますが、タイトルは“My Ultimate Man Cave”。直訳すると「究極の男の隠れ家」と題されています。

簡単に言いますと、シャッターが3つ並ぶ独立したガレージを自分の理想の空間=男の隠れ家に仕上げ、

「どーですかこの俺の隠れ家!究極です!自慢のクルマたちが並ぶだけではなく、100インチのプロジェクターを据えたシアターに仕上げてます!もう嬉しくてたまらないっす!」

…という超自慢動画です(笑)。4分半ほどの動画ですが、まずはご覧ください(若干の画像の揺れはご愛嬌ってことで…)。




私が最初にこの動画を見た時「このガレージ、藤岡備建で建てたんじゃないか?」と本気で思いました。いや、そんなことはまずないのですが、余りにも建物のテイストが弊社の建物と共通なもので…。逆にこのガレージを建てた業者さんが弊社の建物を見たら「俺たち日本で建てたっけ?」などと思うかも知れませんね。いやホントに。

前置きが長くなりましたが、やはりアメリカは車検がない国。クルマやバイクの所有台数が違いますよね。仮に乗らないで置いておくだけでも、ガレージの中なら車も傷むことがありませんからね。

そして2階へ上がるとまさに「男の隠れ家」としか言いようがない空間です。ちょっと調べたところ、アメリカでは住まいのインテリアは女性が選ぶことが多いということで、男性が自分の好みのままに仕上げ、友人たちと集まる部屋のことを“Man Cave”と呼ぶとのこと。確かに、こんな空間があれば何時間でも過ごせそうです。キッチンにシャワーブースも備えているっていうんですから、ここに住めます(笑)。

ところで皆さん、ここまで読まれて「あぁ、やっぱりアメリカ人の家は凄いや」って思っていませんか?

…敢えて申し上げましょう。これ、皆さんもつくることができますよ。

本当に。

前にもどこかに書いたかと思うのですが、弊社がつくるアメリカンガレージは、住まいと同じ断熱施工を行います。もちろん電気配線も。つまり、ガレージと言うよりは「家」に近いつくりになっているのです。なので、ガレージの2階を部屋にする事がごく普通に可能です。弊社のお客様にはガレージの階上を広大な収納スペースとして利用され、それでも余裕があるスペースでご友人方と鍋パーティーを開かれているお客様もいらっしゃいます。

アメリカと日本では敷地の広さにだいぶ違いがありますので、さきほどの動画と全く同じようにトリプル・エントランスの独立ガレージを母屋のほかに備えるのはちょっと大変そうですが、ビルトイン・ガレージの2階をご主人(または奥様)の趣味の部屋に仕上げる事は全く問題なくできるのです。

広大なスペースが生まれる2×4工法で建てる藤岡備建の建物とビルトイン・ガレージ。ガレージの2階を収納スペースやお子様の部屋にする使い方も王道ではありますが、プライベートなホームシアターにするという選択肢はいかがでしょう?きっと一味違う豊かな暮らしが満喫できると思いますよ。考えただけでワクワクしてきますよね!

ではまた!

新しくなった藤岡備建のウェブサイトは→コチラ



2015年1月1日木曜日

2015年もよろしくお願い申し上げます


あけましておめでとうございます。

2015年、皆様良いお正月を迎えていらっしゃいますでしょうか?

月並みなご挨拶になりますが、本年も輸入住宅の藤岡備建をどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は私・特命管理人Nもより一層勉強を重ねつつ、皆様にアメリカの住まいの素晴らしさを少しでも多くお伝えできるよう、努力を重ねて参ります。

寒さ厳しき折、どうか風邪など召されませんようお気を付け下さいね!


では、短いですが新年のブログ第1回目はこのへんで!

新しくなった藤岡備建のウェブサイト、覗いてみて下さいね!

コチラ 

ではまた!

2014年12月31日水曜日

良い年をお迎えください。そしてリニューアル…

皆様、年末もいよいよ押し迫りました。本日大晦日、いかがお過ごしでしょうか。

さて、皆様には2014年も大変お世話になり、ありがとうございました。全てのお客様に心より感謝申し上げます。

来たる2015年、藤岡備建は今までにも増して皆様に素晴らしい輸入住宅をお届けできるよう、さらに努力を重ねて参ります。

建てた後の楽しく、充実した暮らしを提供する、本物の輸入住宅の魅力を多くの方に感じて頂けるよう、私特命管理人Nも頑張ります。

皆様の年末・年始が素晴らしいものでありますように。

あ、それから大事なお知らせが一つ。

弊社ホームページが全面リニューアルされました!!!

すっきりと見やすいデザインで、より魅力が伝わりやすくなりました。
たくさんのアクセスをお待ちしています!

では、最後に私Nの完全に個人的な趣味の写真でお別れです。え?年末と関係ないじゃないかって?まあその辺は…この年式好きなんですもの…ん、なんだ?急に電波の調子が悪くなtt…oh...





2014年12月11日木曜日

2×4工法は魅力がいっぱい!



皆様いかがお過ごしですか?
あっという間に12月も半ばに差し掛かり、巷も何だかせわしなくなってきた気がしますね。また、今年もインフルエンザがこちら長野でもじわりと広がりをみせているようで、小学生の息子を持つ私・特命管理人Nも気を付けなきゃいかん!と思っているところです。

さてさて、今回は弊社の建物でも採用している住宅の工法のお話。弊社に資料請求して頂いたことがある方はお手元に資料もあるかと思いますが、「2×4(ツーバイフォー)工法」の魅力について書いてみようと思います。

建物を柱ではなく耐力壁と呼ばれる壁(=面)で支える2×4工法は、別名「木造枠組壁工法」とも呼ばれています。その魅力は「耐震性が高い」「防火性に優れている」「気密・断熱性能に優れている」「室内に広い空間を設ける事ができる」「デザインの自由度が高い」など、多岐にわたります。

…と、2×4工法の特長を書き連ねていくと徹夜を余儀なくされそうになってきそうなのですが、ここで良い動画を見つけたのでご紹介します。

これはCOFI(カナダ林産業審議会)という日本をはじめとする各国で2×4工法やカナダの木材普及を推進している団体が制作したもので、上記に書いたような2×4工法の魅力をわかりやすくまとめています。9分ほどの動画ですが、まずはご覧ください。




いかがでしたか?
当社が皆様に喜んでいただいている高いデザイン性を誇る住まいは、この2×4工法に支えられています。怖い火事、そして今また改めて地震への備えが求められている今の時代に最適な建物と言っても過言ではありません。

住まいづくりを考えられる際、デザイン性や建てた後の暮らしの充実に加え、2×4工法という建て方にも注目してみませんか?質問や疑問など、お気軽に当社までお問い合わせください。私Nだけでなく、プロフェッショナル中のプロフェッショナルの弊社社長が優しく丁寧にお答えします!

ではまた!

藤岡備建の本家HPは→コチラ


2014年11月25日火曜日

Typical American Suburban Housing ~典型的なアメリカ郊外の家~



皆様いかがお過ごしですか?
1122日に発生した長野県北部の大きな地震。被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。まだしばらく余震の危険性も残っています。どうぞ十分にお気を付け下さい。

さてさて。
今回は映像を一つご紹介したいと思います。
例によってネット上で見つけてきた映像なのですが、まずはちょっとご覧ください。タイトルはTypical American Suburban Housing”。約3分ほどの映像です。



いかがでしたか?
典型的なアメリカの郊外を流す車の窓から家々を撮影した何てことない動画なのですが…。

そう。何だか弊社の住まいを見ているような気分になってきませんか?

さすがに道路の広さや建物の規模はアメリカならでは、といったところですが、屋根と窓が織りなす造形美やデコレーションされたカバード・ポーチ、住まいと一体になったガレージなど、弊社の輸入住宅が醸し出す雰囲気と共通のものを感じると思います。

それもそのはず。プランナーであり、設計士でもある弊社社長は実際に現地でこういった建物を現地で数多く見て、その魅力を吸収してきました。そして今、自らが創り出す住まいにそのエッセンスを吹き込んでいます。当然、映像内の建物には弊社の輸入住宅で用いているものと同じメーカーの建材も数多く使われていることでしょう。

衣・食・住でアメリカ文化を考えた時、私は「大らかさ」がその魅力の一つだと思っています。自由の国・アメリカで親しまれてきた、気持ちにゆとりが持てる住まい。何かと忙しいここ日本で、ご夫婦・ご家族がホッと息をつけるアメリカの住まいはきっと魅力的で大きな選択肢の一つになると思います。また、2×4工法ならではの強さ、気密性の高さは四季折々の気候があり地震国でもある日本に適しています。

悩みが多い住まいづくり。その中で藤岡備建の輸入住宅の存在にも是非目を向けて頂ければ、と思います。

ではまた!

藤岡備建の本家ウェブサイトは→コチラ


2014年11月5日水曜日

昭和の名車が安らぐ家 ~長野市・N様邸探訪~

皆さんいかがお過ごしでしょうか?
11月に入り、一気に年末まで行ってしまうのか?というくらいには時間が過ぎるのが早く感じてしまう中年真っ只中、特命管理人のNです。前置きが長いですって?OH…。

さて、当社のFacebookページでもちょっとだけ書きましたが、今日の日中、若干の用事を足しに長野市のN様邸にお邪魔してきました。

ちょっと写真がヘタなのですが、グリーンの色調の外観は新築時に3歳だった上のお子さんの好きな色だったそう 

写真を見てお気付きの方、多いですよね。そう、ガレージには昭和55年式のフェアレディZが収められています。N様は、ご結婚されて子育ても始まり、さらにこのクルマをしっかりと収納できるガレージの必要性も高まったことから、住まいづくりを本格的に考えられたとか。

ご夫婦ともにアメリカンなヴィンテージの世界が好きなN様。ガレージや住まいにもそのテイストを求められたのは自然なことだったと言えましょう。他ビルダー様にもちょっとだけ見学に行かれたとのことでしたが、弊社のお客様のお宅で開いた見学会でアメリカ直輸入の住まいとガレージをご覧頂いて「あ、これだ」と確信されたそうです。

ガレージの中で1980年式のZが安らいでいます 

いやー、ガレージの中も色々なクルマ関係のグッズやビンテージアイテムが少しずつ増えてきました。でもガレージの2階(と言うか小屋裏)に広大過ぎるスペースがあるので、いくらでも収納できます(笑)。

実は色々と雑談をさせて頂いた中で、N様から至言が飛び出してきました。それはこれから家づくりに取り組もうとしている方へ向けたもでした。

「色々考えて二の足を踏んでるんだったら、やった(建てた)方がいいですよね」

確かに…(-_-;)

家づくりはたくさんのお金が必要な、人生の一大事です。私自身も、慎重に物事を進めて行くタイプではあるのですが、やはり気になっているのに「どうしようか」と悩んで時間ばかりが過ぎるくらいなら、思い切って踏み出した方がいい、ということ。

「決断の大事さ」を実際に経験された方だからこそ言える言葉だな、と感じました。

N様、またゆっくりお話聞かせて下さいね。
今日はありがとうございました。

ではまた!
藤岡備建の本家HPは→コチラ