2014年5月8日木曜日

当社アメリカン・ガレージのもう一つの魅力とは?

皆さんこんにちは。
毎度おなじみ、特命管理人Nです。
既に明けてから2日ほど経っていますが、連休はいかがお過ごしでしたか?
私は家族と長野市の茶臼山にある恐竜公園に行き、一番上まで登ったらかなーり疲れてしまいまして日頃の運動不足を思い知った次第です…((+_+))

さて、そんな中ですが今回は唐突ながらガレージについてのお話です。
ガレージについてのトピックスは昨年8月にもこのブログで書かせて頂いたことがありましたが、
改めてその「魅力」や「良さ」を自分なりに紹介したいと思います。

このガレージは弊社ショールームに併設してあるものです。お気軽に見に来て下さいね~♪

●アメリカン・ガレージの魅力

さて、弊社がつくるガレージの多くはお住まいの中に組み込まれている所謂「ビルトイン・ガレージ」と呼ばれるものです。シャッターは電動で開閉でき、ガレージの中や外からはもちろん、リモコンで車内の中からも操作できる優れものです。

こちらのお宅はツインガレージ。建物全体とのデザインバランスをご覧ください。

部材は米国から当社独自のルートで直輸入。設置や調整、メンテナンスも当社の技術者が全て対応しますので安心です。何と言ってもデザイン性の高さには自信があります。設計も弊社社長がお客様からのご意見・ご要望を採り入れながら建物とのデザインバランスを考慮しながら進めますので、そのフォルムの格好の良さには自信があります。よくある「取って着けた感」は全くありません。

余談ですが、とあるお客様はアメリカの住まいに見るようなガレージ付きの住まいを求めて色々なビルダーさんに相談したものの、なかなか満足できる提案がなされず半ば諦めかけたところで当社の存在を知り「こんな会社があったのか!」と驚きつつも大変気に入って頂き、ご契約となりました。と同時に、「何でもっとすぐわかるように宣伝とかしてくれないんですか!」とお叱りも頂きました。当時はまだブログもSNSの活用もしておらず、PR不足だったんですよね…(今もなかなか派手な宣伝はできないんですけど…^_^.;)
 
ガレージの使い方もさまざまです。居室と直通で出入りできるパターンがほとんどなので「雨や風、雪の中でも気にせず車に乗り降りできるのはとても便利」と喜ばれているほか、趣味の車やバイクのメンテナンスを昼夜問わず好きな時間にできたり、カウンターやテーブル、椅子を置いて仲間との語らいの場にしたりもできます。趣味のアンティーク雑貨や家具をディスプレイできるステージを設えたお客様もいらっしゃいます。また、車やバイクだけでなく壁面に自転車を飾っているお客様もいるんですよ。

それもこれも、当社の提供するガレージは基礎から断熱、電気配線まで住まいと一体となってつくり上げることによる居住性の高さからくるものです。純粋な駐車場としてのご活用はもちろんのこと、時間や季節、天気を気にせず好きな世界に没頭できる。暮らす方々の日々を充実した「楽しいもの」にしたい。こんなご要望にきっとお応えできると自負しています。



●もう一つ注目していただきたい魅力


実は、先ほど書いた「基礎から断熱、電気配線まで住まいと一体となってつくり上げることによる居住性の高さ」が意味する事がもう一つあるんです。さて何だと思われますか?

基礎がしっかりしていて、断熱施工も施され、配線もできている。そう、この条件が揃っているということは「ガレージをお部屋に容易にリフォームできる」ということなのです。

このお住まいの写真をご覧ください。

ビルトインガレージの隣にオープンガレージを備えています

説明文にも書きましたが、住まいと一体になっているビルトインガレージの隣にオープンなガレージを備えています。ビルトインガレージの部分は住まいと同じ基礎、断熱、電気配線工事を行っていますので、将来的に家族構成も変わり2階への上り下りを避けて1階に寝室を設けたい、と考えられた際に容易に居室へとリフォームできます。これは住まいの可変性を考えた際にも非常に有利な点だと申し上げられると思います。もちろん、当社は1件ずつオリジナルの設計を行う注文住宅ですので、お客様のご要望やご予算に沿ったプラン建てが可能です。

また、これは最近増えてきたのですがお住まいは既にお持ちの方で「ガレージのみを新築したい」というお客様からのご相談も増えてきています。大事なクルマを良好な環境で保管したい方々にも注目されています。 もちろん、いずれの場合も弊社直輸入の部材でつくり上げます!

まずは色々とお問い合わせ・ご相談くださいね。
おっとご相談いただいたからと言ってしつこい訪問営業などのご心配は無用です。たまにお手紙やハガキでのご案内(ごくたまーにお電話することはあるかも…スミマセン^^;)をさせて頂くことがありますが、基本的にはじっくりと比較検討して頂きたいと思っています。必要であれば当社ショールームで当社の家づくりのみならず一般的な家づくりのご相談や土地のご相談までさせていただきますです。

さて今回はちょっと長文になってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた!

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2014年4月29日火曜日

「ナガノの家」の取材を受けました

皆さんこんにちは。特命管理人Nです。

弊社Facebookページでも先日お伝えしましたが、4月26日に弊社で施工させて頂いたお客まいが住宅雑誌「ナガノの家」の取材を受けました。


こんなアングルからの撮影も。迫力ある画像に期待です

取材クルーが訪れたのは長野市のお隣の某市にあるK様邸。編集ご担当お二人とカメラマンさん、そして記事を書くライターさんの4人体制というフルメンバー(予想)!での取材と撮影が行われました。

 お施主様のKさんはアメリカ文化のみならずヴィンテージアイテムにもとても造詣が深い方。室内も見事にアメリカの雰囲気を醸し出すスタイルにまとまっているので、取材スタッフの方々もより良いアングルを絞り込むために少し多めに時間をかけていました。所々私も撮影した写真をカメラマンさんのiPadで拝見したのですが、かなり良い写真が撮れていると思います。また、ライターさんの記事にも期待です。

このK様邸が掲載される次号「ナガノの家」は 、6月下旬の発売予定です。書店などで見かけた方はぜひご覧ください。立ち読みも可能かもしれませんが、ぜひ購入して下さいね(笑)。

ちなみに今回撮影させて頂いたK様邸の外観はこんな感じです。何だこの格好良さは…(自画自賛)

ここは日本でスカ?

ではまた!

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2014年4月21日月曜日

JAMES BROWN'S HOUSE

皆さんこんにちは。

唐突ですが、James Brown 御大をご存知ですか?

そう、あの"God Father Of Funk"とも言われているソウル界の大御所です。
日本でも「ゲロッパのおじさん」で知っている方も多いかも知れませんね。
(あの「ゲロッパ」の部分はSex Machineという曲で"Get Up !!"と歌ってる部分の空耳です)
ちなみに、ソウル好きの私・特命管理人NはJB御大の大ファンで、ある意味崇拝しています。

で、偶然なのですが2006年にこの世を去ったジェイムス・ブラウンが故郷である米国サウス・カロライナ州ビーチアイランドに遺した自宅の映像を見つけました。テレビ局の取材にジェイムス・ブラウンのお嬢さんが答えるかたちで紹介しています。

この映像では外観のみが映っていますが、規模こそ違えど私たち藤岡備建がつくる住まいとそのエッセンスは通じるものがあるな、と率直に思いました。

面白いのは向かって左側の大きな窓がある平屋部分。お嬢さんが話している内容を5回くらい聴き直して(笑)わかったのですが、 そこはかつてガレージだったのを居室に改造したのだとか。そう、まさしくそうなんです。当社の住まいに備えるガレージも、きちん断熱施工を行って配線もしますので、将来は部屋にすることもできるんです。これって実はすごい可変性だと思いますよ。

ではその映像をしばしご覧ください
   ↓↓↓↓↓

 

この邸宅、ジェイムス・ブラウンは後年「ジェイムス・ブラウン博物館」にしたい、と願っていたそうです。しかしちょっと調べたところ不動産を含む財産に絡む裁判が巻き起こり、なかなかお嬢さんたちも遺志を継げずにいるとか。テネシー州メンフィスにあるグレースランド(故エルヴィス・プレスリーの自宅で今は博物館になっている)のようにするのが夢だった、というジェイムス・ブラウン御大が果たせなかった夢を是非とも実現してもらいたいものです。

ではまた!

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2014年4月10日木曜日

愛すべきスモール・ハウス

皆さん、大変に御無沙汰してしまっております。
特命管理人Nです。
何と、このブログを開設して以来初めて1カ月以上更新しない事態となってしまいました。
各位様申し訳ございません!

多分弊社社長も呆れ顔なんじゃないかと、密かにビクビクしている事を告白します。。
いやあの、ちょっと諸々がアレであんな感じだったもんでそのあの…ごめんなさい! (>Д< ;))

さて、そんな訳ですっかり新年度、すっかり春となってしまいましたが、
ここで3月中旬の見学会で皆様にご紹介したお住まいをご紹介しましょう。



…ん?ちょっと今までご紹介してきた当社の住まいとはちょっとイメージが違いますね。
そう。ちょっと小ぶりな大きさのお住まいなんです。

屋根も寄棟の形態なので、すごくシンプルです。ちなみに平屋です。アメリカ本国にはこのような寄棟の屋根形状で広い敷地に平屋の住まいを建てる、というケースがよく見られるんですよ。

ちょっと室内も拝見。


この写真の右手はすぐに玄関になっています。ちなみに玄関ホールはありません。外からすぐにリビング、なんです。これもアメリカによくある住まいづくりのパターン。でも、こちらのお住まいはアメリカのスタイルを採り入れるためではなく、使いやすさを考えてこのようなつくりにさせて頂いたんです。

玄関前にはスロープ、そして玄関からすぐにリビング。リビングからは放射状に全ての部屋や浴室に最短距離でアクセスできます。ですので、お体が不自由な方やご高齢の方が暮らされてもとても楽に日常生活を送ることが可能です。床には耐久性が高く、衝撃の吸収能力も高いカーペットを採用しました。

何と言っても使い勝手が素晴らしいと思います。ご夫婦2人だけで住まわれる場合などには最適ではないでしょうか。もちろん、収納スペースもたっぷり。併設のガレージからもリビングへ直接アクセスできます。

これはきっと暮らすほどに愛着が湧いてくるんだろうなぁ…などと思いながら私も当日は来場されたお客様にご説明をさせて頂いていました。まさに「愛すべき小さな家=スモール・ハウス」だと私は思っています。

おっとそれからこれこれ。


はい、毎度おなじみのガレージでシャッターの開閉に力を発揮してくれるリフトマスター君です。何と最近バージョンアップしました。黒かった部分は赤いデザインとなり、かたちも少しキリっとした雰囲気になりましたね。そして、この新リフトマスター君の最大の特徴はバッテリーを内蔵している点。もともと停電時も手動で開閉は容易にできる仕様だったのですが、バッテリーを搭載したおかげで停電後も暫くの間は電動で開閉できるようになりました。スゴイ!

ではまたお会いしましょう!

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2014年2月26日水曜日

ゴミ箱 U.S.A

皆様、いかがお過ごしですか?
2月中旬の大雪の被害から、少しずつ日常を取り戻している方々も多いかと思います。
この数日、日中は気温が上がっているところが多いようですので、屋根からの落雪にはくれぐれも注意して下さいね。
 ※当社の家で使用しているアスファルトシングルの屋根材は、雪が滑り落ちにくい特性を持っています



さて、今日の話題は…

またもこちらから!



ドドーン!

…そう、米国ホームデポの商品群から極めて個人的な好みで(勝手に)一つを選んでご紹介するコーナーです(笑)。


で、商品はこれ!!


ドドドーン!

そう、ご覧の通りゴミ箱(っていうかバケツ?)です。あの有名なRubbermaid のGarbedge Can。これは欲しい・・。値段も向こうの売値で20ドル以下(!)ですよ奥さん。

単なるポリバケツではないんですよね。
きちんと施されたデザインワーク、質感を持たせた表面処理、落ち着きのある色合い。そのフォルムに兼ね備える頑健さ!もうゴミをガコンガコンと投げ入れたくなりますね。←本当かよ

高さが28.5インチ(=約72.4cm)なので、ガレージの片隅に置いておくのにピッタリなサイズです。

庭木がある方は、落ち葉の掃除にも最適。

こんな感じです

これはアメリカからの輸入住宅づくりをさせて頂いていて感じるのですが、こういったちょっとしたアイテムにもこだわりを持ちたくなるお客様がとても多いんです。

「せっかくアメリカの家を建てたのだから、似合うものを揃えたい」

という気持ちになるのだとか。またそれも楽しい作業の一つですよね。ご自身で探されてもよし、また困ったら弊社でももちろんお取り寄せできます。お住まいを建ててからも、いや、建てた後だからこそ、お客様と一緒に歩んでいく。それが藤岡備建の社員一同が抱いている気持ちです。

ではまた!

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2014年2月19日水曜日

どこへでも行ける!~アメリカの地図~

皆様いかがお過ごしですか?

まず最初に、2月14日からの豪雪で被害を受けられた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
関東甲信越の広い範囲で道路が分断され、多くの車両が立ち往生。さらには各地の生活道路も積雪で不便を強いられる状況となりました。今(2月19日)は普通だったほぼ全ての幹線道路・高速道路が開通していますが、まだ路肩には雪が積み上げられている場所も多いかと思います。見通しが悪くなることに併せ、歩行者がやむを得ず車道を歩くことも考えられますので、どうぞ引き続きお気を付け下さいね。



さて、それでは今回の話題です!

ではこの写真をご覧ください!自前のスキャナーでスキャンしました!


ごらんの通り、地図です。

これはもうだいぶ古いです。
私・特命管理人Nが初めてアメリカ本土に行った1995年にロサンゼルスで買ったものです。

この地図、パタンパタンと折って使えるようになっているんですが、ラミネート加工されてるので非常に耐久性が高く、全然破れません。「使いやすい!」「折りやすい!」破れない!」「書いて、消せる!」って表紙に書いてありますね。3年前にロサンゼルスに行った時もこれ使ってました。確かに耐久性高いわ…。あ、でも普通の紙の地図もありますよ。

ランド・マクナリー社は向こうの地図界(っていうの?)の第一人者的メーカーだと思いますね。書店に行くと非常に多くの種類の地図があります。



「で、何?」という声は聞こえてますが聞こえないふりをして、次はこちらの写真をご覧ください。中身のちょっと拡大版です。


ジャーン!(←こればっか^^;)
写真はクリックすると大きくなりますよ。

ここで私は何が言いたいか。
写真を見ると「あっ」と分かる方もいらっしゃる方もいるかも知れません。

そう、アメリカはどんな細い道でもその道に名前が付いているんです。
住宅地の家と家の間の路地にでさえ、名前があります。しかも、その道路にきちんと看板があって「お、今自分が立っているこの道はこういう名前なんだな」とわかります。

で、地図にはそれらが全て記載されているほか、非常に小さな字でですが索引があって、 探したい名前の道が地図上のどこらへんに載っているか探すことができるんです。

つまり、交差点に立っているとすると、交差する二つの道の名前を地図で探してその交差点がどこにあるかを把握すれば、自分は今地図上のどこにいるかが確実にわかるのです。なので決して迷子になりません。これはすごいシステムだと思いますよ。

特に、車で移動する場合は役に立ちましたね。今はレンタカーにもカーナビが装備されているみたいなのでもう消滅しつつある方法かとも思うのですが、例えばロサンゼルスを起点に2泊3日くらいで小旅行に出る場合、おおまかな道筋を道路の名前で書き出して、順番にメモして、どこの道に差し掛かったらどっちに曲がるかを事前にメモ用紙に書いて準備しておく、なんていうことをよくやっていました。

なので、地元の地理に詳しくなくても一人でどこへでも行けちゃう!OH!アメリカ万歳!
(まあ…隣にだれかいれば良かったのですが、大体一人旅でしたからね…-_-;)

地図は書店のほか、小さな街でも地元のスーパーに行けばその地域や隣接する地域の地図が売っています。自分の場合、その地図を手に入れるのが一つの趣味みたいにもなっていました。後々良い思い出になりますよ。


あ、最後に余計なお世話ではありますが一つだけ。正直、アメリカでは街中で地図を広げて歩くことは避けた方が良いと思います。いかにも、っていう観光地であればそれなりに大丈夫かと思いますが、自分で「私は旅行者です!」って宣伝しているようなもんですからね。 まあどこにも良からぬ人物はいますからねぇ。。なので私は地図は車の中で見るか、歩いててどうしても見たい場合はハンバーガー屋とかに入ってそこで見たりしてました。

唐突ではありますが以上です!

今度は近々アメリカでのドライブについて書いてみるかも知れません。
お楽しみに!楽しみにしてないと怒ります!強制です!

ではまた…!

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2014年2月10日月曜日

その頃、アメリカのホームセンターでは…

皆さん、いかがお過ごしですか?
大寒波が来たり、大雪になったりと自然の凄さを見せつけられていますね。
こちら長野市も2/8~2/9あたりはかなり雪が積もりました。
お客様の中には広い敷地の雪かきに追われた方も多かったかと。
大丈夫ですか?ギックリ腰とかになってませんか?


さて。
本日は変なタイトルですよね。
何ですか「その頃」って。勿体ぶってますよねー。
特に深い深い意味がある訳じゃないんですけどね。
今これを書いている私(特命管理人N)のテンションを表してるといいますか…(笑)

いや、あのですね、アメリカのホームセンターのお話です。
その名も「ホーム・デポ」。



こんなロゴマークで…



こんな店内です。
うわ、柱買ってますよ( ゚д゚)  ※写真は拾いものです


ご存じの通り、アメリカという国はDIYが浸透している国です。住まいのメンテナンスやお手入れを、住んでいる方自らが時間をかけて行うスタイルは非常にポピュラーです。そのため、米国津々浦々に建材を販売しているお店があるのです。その極めて有名なお店の一つが、ホームデポです。店内はとても広いです。そして、アメリカの住まいに関するものならほぼ何でも揃う、と言っても過言ではありません。

そこで、当ブログではホームデポのウェブサイトの中から「お、これはカッコイイ」とか「これは当社の住まいにピッタリだなぁ」と思うアイテムを折に触れて紹介していこうと思っています。

え?「日本にいるのにアメリカで売ってるものを紹介しても仕方ないじゃないか ヽ(`Д´)ノ」ですって…?

そう、そこなんです。実は、買えるんですよ。以前もブログで書かせて頂いたことがあったかと思いますが、当社は米国・シアトルに現地スタッフがおります。そう、そのスタッフが直接買い付けて、日本に届けられるんです。

なので、お客様が家づくりのご検討中にホームデポのサイトをご覧になって「あぁ、この照明いいなぁ」とか「このデコレーション自分の家にも使いたいなぁ」などと思われた時、ご相談いただければ日本に持ってくることができます。輸送費を含む価格はご相談、という感じになってしまいますが、現地直接買い付けなので思ったよりもリーズナブルかと思います。

「え?そうなの?ちょっと見てみたいなぁ」
という方はこちらをご覧ください。→ THE HOME DEPOT (英語ですがわかりやすいです)



で、今回ご紹介するのはこちらの商品です。





ジャーン!物置です!Outdoor Storage と呼びます。
これは樹脂製なので非常に耐久性が高い製品です。今まで何人ものお客さまのお宅に設置させて頂きましたが、何と言ってもこのデザイン。最高じゃないですか。日本のホームセンターでも売っているよくありがちな「物置」とはスタイリッシュさが違いますよね。大きさは2メートル20センチ四方くらいで、とても使いやすいです。

今まで何人ものお客様のお宅の敷地に設置させて頂いておりますが、皆様とても喜ばれていらっしゃいます。ガレージを備えたアメリカの家にピッタリではないでしょうか?

んでは今回はこの辺で。
また色々ご紹介いたしますのでご期待くださいませ~。

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